子宮筋腫や無精子症は治せる|【至急】子宮の治療を受けることが大切

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体外で受精する治療法

夫婦

妊娠を望み、性行為を繰り返しているにも関わらず、妊娠の兆しが見えない場合は、クリニックで妊娠治療を受ける必要があります。主に、妊娠しやすい体つくりや、妊娠に必要な栄養素の摂取など、自然妊娠をする方法で治療を進めます。しかし、これらの治療法では妊娠効果が得られないという場合は、卵子や精子の衰えが考えられます。卵子や精子が受精する力を持っていないと判断された場合は、体外授精を選択しましょう。体外受精は、卵子と精子と取り出し、医師が人工的に受精させた後、それを子宮内に戻す方法をいいます。確実に受精させることができるので、妊娠率が大幅にアップするのです。また、体外受精なら母体に適した治療方法を行なっているので、一人ひとりに適した不妊治療を受けることができます。体外受精で不妊を改善し、妊娠を目指しましょう。

体外受精を受ける際は、いくつかの注意点があります。体外受精は、健康的な卵子と精子ならより受精率がアップします。そのため、女性と男性が日頃から生活習慣に気をつける必要があるのです。喫煙や飲酒を日常的にする人は、卵の質が悪くなってしまう恐れがあります。また、たばこを吸わない人でも、副流煙を浴びているとそれだけで被害を受けてしまいます。夫婦でいっしょに禁煙や禁酒を心がける必要があるのです。さらに、母体の状態によっても妊娠率が変化します。健康的な母体なら体外受精の効果が得やすいので、適度な運動やバランスの良い食事、充分な睡眠を心がけましょう。体外受精は、4回目からは効果が薄れてしまうというデータが検証されているため、3回までを目処に治療を受けましょう。